生産管理の実態【給料や残業って多いの?】

生産管理に興味があるけど、給料ってどうなの?

残業はどれくらいあるの?

と気になっていないでしょうか。

本記事では、生産管理の実態について、生産管理として約10年勤務している私の給料や残業時間をもとに解説いたします。

生産管理に就職希望している就活生や転職を考えている方、生産管理の給料や残業時間が気になる方は必見です。
ぜひ参考にしてみて下さい。

生産管理の実態【給料や残業って多いの?】

まず初めに、私の会社と職歴についてご紹介させてもらいます。

私が勤めている会社は地方の中小企業で、業種は製造業です。

従業員は約800名程。

サービス残業などはないので、ホワイト企業と言えるのではないかと思います。

私は大学新卒扱いでこの会社に入社し、すぐに生産管理へ配属となりました。

それから約10年間、生産管理を続けています。

現在の役職は主任。

こんな私の生産管理での給料と残業の実態をご紹介させていただきます。

1.給料の実態

  • 2017年の年収 ・・・ 約500万円
  • 2018年の年収 ・・・ 約530万円
  • 2019年の年収 ・・・ 約570万円

これが生産管理の給料の実態です。

2018年、2019年と徐々に年収が上がっているのは、会社の業績が良く、ボーナスが増えたためです。
基本給はほとんど変わっていません。

正直言うと、会社の忙しさによって変動は大きく、年収にばらつきが有ります
忙しいと残業が増えますが、落ち着いていると残業なしになりますからね。

ボーナスは年2回で、ボーナスの合計は130万円です。

調べてみると、一般的な生産管理の平均年収は
400~500万円程のようです。

良くも悪くも一般的なサラリーマンの平均額くらいは稼げている気がします。

上司に詳しく聞いたわけではありませんが、おそらくうちの会社だと頑張って出世できたとしてMAX700万円いくかどうかというところ。

生産管理へ就職、転職を考えている人で、

「とにかく稼ぎたい。」

「1,000万円以上稼げる仕事に就きたい。」

給料優先の方は別の職を選んだ方が良いかもしれません

大企業の生産管理で頑張っていれば、もっと稼げるとは思いますが。

給料よりもやりがいを求める人にはおススメです。

 

2.残業の実態

  • 月の平均残業時間 ・・・ 約35時間
  • 月の最高残業時間 ・・・ 99時間
  • 1日の最高残業時間 ・・・ 6時間

これが生産管理の残業時間の実態です。

残業時間については、会社によって大きく変わってくると思いますので、あまり参考にならないかもしれません。

私の個人的な意見としては、生産管理は残業は多いほうではないかと思います。

基本的に1~2時間の残業が週4日程はあるように感じています。

定時で帰れる日の方が少ないのが実態です。

もちろん、暇で落ち着いているときは、定時が増えますし、忙しい時期は3時間程の残業は毎日続くといった状況になります。

ちなみに2017年の年収500万円の年は、月の残業平均50時間程での額となります。

生産管理に就職希望の方で、

「毎日定時で帰りたい。」

「残業はあまりしたくない。」

と考えている方は、別の仕事を選ぶことをおススメします。

ある程度の残業は問題ないという方には生産管理はおススメします。

まとめ

さて、生産管理の給料と残業についての実態がわかりましたでしょうか。

会社によっても、役職や個人の査定など様々な条件によって、違いが有りますので、あくまでわたし個人の給料や残業時間は参考までにしておいてください。

わたしの結論ですが、生産管理の仕事は

  • 給料 ・・・ 平均的。ともかく稼ぎたい人は別の仕事を選ぶべき。
  • 残業 ・・・ 少し多め。残業したくない人には向いていないかも。

です。

私の個人的な感想としては

  • 給料面 ・・・ 不満はないがもう少し欲しい。
  • 残業面 ・・・ ある程度残業は覚悟できていたので、問題なし。

今の仕事にやりがいは感じているので、総じて充実して働けているかと思います。

それでは、本日は以上となります。ありがとうございました。

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