寝不足で眠たい時に仕事を乗り切る5つの方法

昨日はついつい夜更かしをしてしまった...

最近寝つきが悪くてあまり眠れないのよねぇ...

こんなことって良くありますよね?

十分な睡眠時間がとれていないにも関わらず、仕事には行かなければいけませんよね。

寝不足の中、仕事をしていると1日ずーっと眠気との戦いになります。特に昼食を食べたお昼一番からは、強烈な眠気が襲ってきますよね。

本記事では、寝不足で眠たい時に仕事を乗り切る方法を5つご紹介いたします。

とりあえず急場しのぎになるような方法になっていますので、ぜひ、この記事を参考にしてみて下さい。

・寝不足で眠たい時に仕事を乗り切る5つの方法

1.軽く身体を動かす(ストレッチ、ウォーキング)

眠気が襲ってきた時は、軽く身体を動かしましょう

特に、デスクワークの方は書類やPCと1日中にらめっこをしていると、身体を動かすことがないので、強烈な眠気が押し寄せてきます。

背伸びをしたり、首を回したり、肩を回したり、デスクに座りながらでもすぐにできます。しっかり深呼吸をしながら2~3分やるだけで、眠気覚ましの効果は有ります。

また、仕事によっては難しい人もいるかと思いますが、席を外せる人はウォーキングもオススメです。

外の光を浴びながら散歩していると気分も晴れ、その後の仕事に集中できます。

2.コーヒーや紅茶等のカフェイン入りの飲料を飲む

眠気覚ましに効果的とされるカフェインを摂取しましょう。

カフェインを多く含む飲料の代表としてはコーヒー紅茶お茶ココア等があります。

眠気を引き起こすアデノシンという脳の物質を抑える機能がカフェインに有るために、眠気覚ましにはカフェインが良いとされています。

ですが、摂取すればする程良いということはなく、1日に250mg以上のカフェインを摂取してしまうと、夜の眠りを妨げてしまう為、取りすぎには注意が必要です。

ちなみにコーヒー100gのカフェイン含有量は40mg、紅茶100gのカフェイン含有量は20mgとなっています。

カフェインの過剰摂取にならないよう気にしつつ、適度にコーヒーなどを飲み、眠気と戦っていきましょう。

3.顔を洗う

ベタかもしれませんが、眠気がきたときは顔を洗ってリフレッシュすると良いです。

顔に刺激が与えられると、眠気は和らぎます。特に冬の時期で有れば、水の冷たさが一気に目を覚ましてくれるでしょう。

4.眠気覚ましのツボを押す

眠気覚ましに有効とされるツボを押し、刺激を与えてあげましょう

眠気覚ましに有効なツボとして、「中衝」、「合谷」、「百会」などといったツボがあります。

1.中衝

中衝は手の中指の爪の生え際から親指側の約2~3mm程下にあるツボです。

少し痛いと感じるほど強めに20~30秒ほど押してあげましょう。身体にリラックス効果を与え、眠気を覚ましてくれます。

2.合谷

親指と人差し指の骨の交差している部分の少し上の手の甲側に有るツボです。

自律神経を整える効果が期待できます。

3.百会

頭のてっぺんにあるツボで、眠気覚まし以外にもストレスや自律神経にも良いとされる万能のツボです。

5.15分の仮眠をとる

なんとか1~4でご紹介した眠気覚まし法を利用し、お昼休憩まで乗り切れば、お昼休憩には15~20分仮眠をとりましょう。

効果的に仮眠を取ることにより、眠気が覚める他、疲労回復の効果が得られます。

15~20分では全然眠りにつけないので、効果はないのではないかと思うかもしれませんが、30分以上寝てしまうと逆効果になってしまいます。

眠りにつくとはじめに、浅い睡眠状態のノンレム睡眠状態になります。さらに深い眠りに入るとレム睡眠状態になります。

ノンレム睡眠の浅い眠りから目覚めた時には、スッキリとした目覚めになりますが、レム睡眠の深い眠りに入ってすぐ目が覚めてしまうと、逆に寝不足感が増してしまうのです。

ぐっすり眠れなくても、横になって目を閉じるだけでも、午後からの後半戦での眠気が大きく変わってきます。

ですので、あくまで仮眠はとりすぎることなく、15~20分位でとるようにしましょう。

・まとめ

急場しのぎの徹夜や深夜まで飲み会に付き合わされたりした、翌日の寝不足の場合は、上記の方法を試して頂ければ、少しは楽に乗り切ることができると思います。

しかし、慢性的な睡眠不足で夜に寝たくても寝れない人については、生活習慣を見直す必要があります。

食生活だったり、運動不足等の毎日の生活習慣が大きく影響しています。栄養のバランスを考えた食生活や、適度な運動、外に出て日光をしっかり浴びる等、生活習慣を変えてあげましょう。

睡眠不足では、仕事を頑張ろうと思っても十分なパフォーマンスを発揮できません。

集中力はすぐに切れますし、眠たいのに寝れない辛さはストレスが大きく溜まってしまい、体調を崩すもとになってしまいます。

できれば、そもそも睡眠不足にならないような生活習慣を身に着け、仕事だけでなく、どんな場面でも十分なパフォーマンスを発揮できる状態を作っておきましょう。

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