仕事ができる人の10個の特徴

仕事ができる人と仕事ができない人。

あなたの周りにもできる人、できない人それぞれ数人はいると思います。

それぞれ思い浮かべた時に、できる人、できない人はどんな共通点が有るか考えてみて下さい。おそらく、何個かは共通点が見つかったのではないでしょうか。

本日は仕事ができる人が共通して持ち合わせる10個の特徴について説明します。

仕事ができる人が持っている共通点を理解し、真似していくことであなたも「仕事ができる人」と周囲の人に認められるようになってもらえたらと思います。

仕事ができる人の10個の特徴

1.仕事が早い、仕事を溜めない

仕事ができる人は皆、仕事の対応が早いです

常に効率化を考えており、ムダを嫌っています。

できる人は納期よりも早く仕事を終わらせます。できない人は納期通りに仕事を終わらせます。(もっとひどい例だと、納期を過ぎて終わらせます。)

できる人は上司や客先から「あいつに依頼するとすぐに対応してくれる」と信頼を得ているため、次の仕事を貰えたり、出世が早くなったりします。

2.時間を厳守する

仕事ができる人には約束時間は必ず守るという特徴があります

客先への面会時間や会議の開始時間に遅れることはありません。

時間は共通の資産であるという認識が有るため、遅刻して時間を奪う行為は資産を奪う泥棒と同じ行為と考えているのです。

それに対し、仕事ができない人は平気で遅刻します。

「仕事が立て込んでいたから」、「電車が遅れたから」と自分の事情を理由に人の時間を奪うことは仕方ないと言い聞かせます。

できる人、できない人では時間に対する認識が圧倒的に違うのです。

できる人は常に余裕を持った行動計画を立てており、5分前行動を実践しています。

3.休憩時間は仕事をしない

仕事ができる人は、休憩時間には仕事をしません

キリが悪くても休憩時間になるとパッと仕事を止め、休憩に入ります。しっかり休憩を取った方が、集中力が高まることを知っているのです。

仕事ができない人は、休んでいる暇はないと、休憩時間であろうが仕事を続けています。

ガムシャラに働くことは決して効率的ではありません。集中力散漫な状態で無理に頑張っても良い結果は出ません。

結果的に休憩をとった人の方が集中力が高まっているので、確実に良い結果を出せるのです。

仕事ができる人は業務時間は「本気で集中する」、休憩時間は「しっかり休憩する」とメリハリをしっかり付けているのです。

4.残業をしない

仕事ができる人はムダな残業をしません

計画的に仕事を進めているため、「今日はここまでやろう」、「この仕事は明日に回しても問題ない」と線引がはっきりしています。

突発的な対応等で止む終えず残業が必要な場合や、仕事量が圧倒的に増えた場合等は、必要最低限の事に的を絞り、少ない残業時間で最低限の仕事を終わらせて帰ります。

仕事ができない人は残業ばかりします。

普段からダラダラ仕事をしている為に、期日ギリギリになったから残業しなければいけない、残業前提で仕事を進めている等、ムダな残業ばかりしているのです。

仕事ができる人はプライベートの時間も重要視していますので、できる限り定時で帰り、趣味の時間に当てたり、資格の勉強時間に当てたりしています。

5.早寝・早起きである

仕事ができる人は早寝・早起きをしています

早起きすると、仕事前にニュースや新聞で情報収集できたり、ジョギングや体操等軽い運動ができたり、余裕を持って会社に行くことができたりと多くのメリットがあるのです。

その為に早寝が必要になるので、早寝をしています。

仕事ができない人は、夜更かしをして朝もギリギリに起きます。

スマホやゲーム等に没頭し夜更かしをしているので、朝もギリギリに起きてしまいます。何かをする余裕もなく、朝からバタバタと出社するのです。

仕事ができる人は健康意識も高く、早寝早起き以外にも食事や運動に気を使っている人が多いです。

6.責任感が強い

仕事ができる人は人一倍責任感が強いです。

何か問題が起こっても決して人のせいにはしません。

「任された事は自分がやらないといけない」という使命感を持っており、やるべきことは必ず最後までやり遂げます。

決して人に頼らないという意味ではなく、状況により人に頼った方が良いと判断した場合は迷わず人にお願いし、必ず仕事をやり遂げます。

仕事ができない人は、人のせいにしたり、言い訳をします。

「やらなければいけない」という意識が欠けているため、自分ができそうに場合であっても、人にお願いすることをしません。

ミスをしても自分のせいではないと思うため、反省をしないのです。

仕事ができる人は責任感が強く、失敗から反省を繰り返し成長を続けていきます。

7.できない事ははっきり「No」と言える

仕事ができる人は、対応できないことをお願いされると、はっきり「No」と言って断ります

責任感が強いために、安請け合いはしないのです。

対応できない仕事を安請け合いし、結果、全くできていなかったとなると、誰も得をしません。できないことにははっきり「No」と伝えることは相手のこともしっかり考えているからです。

仕事ができない人は、お願いを断りません。

お願いされることには、すべて「Yes」と回答し、仕事を溜め込んでいきます。安請け合いを繰り返し、結果色々な人に迷惑をかけるのです。

8.要点をまとめて端的に話す

仕事ができる人は、要点をまとめて端的に話します

まずは結果から連絡し、その後に補足情報を加えていきます。ムダな情報は入れず、必要な情報だけに絞り、わかりやすく説明するのです。

仕事ができない人は、長々と説明を続けます。

知りたい結果を聞けるまでに時間がかかったり、結局何が言いたいのかわからないと上司を苛立たせます。また、ムダな定例会議や愚痴等を好む傾向があります。

仕事ができる人は、どのように説明したらわかりやすく、誤解なく伝えられるのか考え、まとめた上で話しをしています。

9.失敗を恐れず行動する

仕事ができる人は、失敗を恐れません

失敗をバネに成長すれば良いと思っているので、色々なことにチャレンジしていきます。行動力がずば抜けて高く、人より失敗も多いですが、成功の数も圧倒的に多いのです。

仕事ができない人は、失敗を恐れ何もチャレンジしません。

失敗して怒られるのが嫌なので、新たな事にチャレンジしようとせず、日々同じことを繰り返します。これでは、当然成長もしていきません。

10.身だしなみがキレイ

仕事ができる人は、身だしなみがキレイです。

髪はきっちりセットし、服のシワもありません。財布や名刺入れ等の小物も整理されキレイに使用されています。

仕事ができない人は、見かけを気にしません。髪もボサボサ、服はよれよれでも気にしないのです。

仕事ができる人は、身だしなみがキレイだと、人に与える印象が大きく変わり、いいイメージを持ってもらうことで、商談が上手く進んだり、新しい仕事を貰えたり、必ず良い結果につながることを知っているのです。

まとめ

仕事ができる人の特徴を掴み、真似することで仕事ができる人になっていくことができます。

あなたに無い特徴が見つかれば、ぜひ改善し、身につけていってください。

では、今回は以上となります。ありがとうございました。

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