情報が多すぎて何をして良いか分からなくなった時の対処法

今、世界中でインターネットが普及し、

何か調べたいことがあれば

Google先生に聞いてみよう!

とスマホでググればすぐに答えが出てきます。

非常に便利な時代ですよね。

 

その反面、情報が多すぎて

例えば、ダイエットしたい人が、効果的なダイエット方法について知りたいと思い、

スマホでググれば、

「糖質制限」、「運動法」、「酵素ダイエット」、「筋トレ種類」、「有酸素運動」、「おすすめサプリ」、「ライザップ」等

効果的なダイエット方法に関する情報が、山ほど出てきます。

 

情報量が多すぎる為に、

どの情報が一番効果的なの?

どの情報を信じればいいの?

 

と情報が多すぎるが故に、どの情報を信じたら良いのかわからず、結局何をしたらいいのか分からくなってしまいます。

 

本記事では、情報が多すぎて、逆に何をして良いか分からなくなった時の対処法について解説いたします。
何かを頑張ろうと思い、調べれば調べるほど、何をすれば良いか分からなくなっている方などは、ぜひ参考にしてみて下さい。

情報が多すぎて何をして良いか分からなくなった時の対処法

1.シンプルに考える

情報が多すぎて頭が混乱している方は、まずシンプルに考えましょう!

 

何か1つのことを始めようと思い、Google先生に聞いてみると

あれをやれ、これをやれ、はたまた、こっちをやるのが良いと

様々なことが書かれています。

 

それを見て、全部やらなきゃいけないんだ

と思って焦っていませんでしょうか。

 

あれもやろう、これもやろう、全部やろうと意気込んだものの

限られた時間の中、思うようにいかず、結局諦めていませんか?

 

例えば、ダイエットをしようと決意し、

Googleでダイエット法を調べたとします。

「糖質制限」、「筋トレ法」、「有酸素運動」、「サプリダイエット」などが

見つかりました。

どれも効果的と書いてあるから、全部やってみよう全部やらないといけないんだ

と、最初は意気込み、頑張っていこうと決意し、始めてみます。

数日もすれば、時間がない、お金がないと、すぐにやめてしまうのです。

 

こんな経験はないでしょうか!?

 

これは、情報が多すぎるために、情報に振り回されているのが原因です

 

確かに、多くの情報は有益で、役に立つことが書かれています。(中には詐欺まがいの悪い情報もありますが)

全部正しく実行していけば結果は出ると思います。

 

ですが、人間は一度に何個も新しいことを始めれないもので、

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと焦ると、頭は混乱しすぐに疲弊し、諦めてしまうのです。

 

対処法としては、シンプルに考えることです。

あれもこれもと複雑に考えず、シンプルに1つずつやっていこうと考えるのです。

 

ダイエットで言うと、
「まずは筋トレを始めてみよう!」と、
シンプルにやることを1つに絞るのです。

後は、結果が出るまで、ひたすら筋トレのみに集中し結果が出るのを待ちます。

ある程度の結果が出たら、次のステージとして、
「有酸素運動を取り入れてみよう!」
と1つずつ追加していけばいいのです。

 

もちろん、いくら頑張っても結果が出ないということがあります。

その際は、情報が間違っている可能性もありますし、あなたに合ったやり方ではなかったりする可能性がありますので、どこかでやり方を見直すことも大切です。

次に始めることも1つに絞り、シンプルに進めていくことが肝心です。

2.自分の直感を信じる

どの情報が正しいのかわからない場合は、自分の直感を信じることも大切です。

 

情報が多すぎる現代の状況で、どの情報が正しく、どの情報が間違いかを判断することはとても難しいです。

さらに言うと、人によってはこの情報は有益なのに、人によっては全く役に立たないという情報もあり、情報の価値は人それぞれ違うのです。

 

家族や友人に相談したところで、あなたにとって正しい情報かどうかが分かる人はいません。

 

あなたにとって正しい情報かどうか判断できるのは、あなた自身でしかありません。

 

様々な情報をインプットし、今までの人生の経験から、どの情報が正しいのか、直感で判断しましょう。

 

とはいえ、直感で判断しろと言われても、どうしたら良いかわからないですよね。

 

直感というのは、このような感覚です。

  • あなたがなんとなく良いと思った情報
  • この人の記事なんか良いなというフィーリングを感じた情報
  • なんとなく信じれるかなという情報

すごいアバウトですが、何となくあなたの心に響くような情報を信じれば良いです。

 

一番、もったいないのは、せっかく何か始めようと調べたのに

情報が多すぎて、何を信じればいいのかわからず、一歩を踏み出せないことです。

 

直感を信じ、一歩を踏み出しましょう

3.とりあえず行動してみる

ウダウダ考えず、とりあえず行動しましょう!

 

先ほども言ったように、一番もったいないのは行動しないことです。

行動しなければ、何も始まりませんし、何も起こりません。

 

もちろん慎重に考えることも大事な場面は有りますが、

失敗を恐れ、行動しないことが一番最悪なのです。

 

「今でしょ!」で有名な林修さんの

「人はできない言い訳とやらない理由を見つける天才」

という名言が有ります。

 

情報が多すぎて、行動できないというのは、言い訳ではないでしょうか?

4.オフラインの時間を作り、情報を整理する

1日の中で、決まった時間を「オフライン」の時間にしてみてはどうでしょうか。

 

モバイルネットワークの普及により、よほどの辺境でない限り、いつ、どこにいても「オンライン」でネットワークとつながっています。

 

意識的に情報を探そうと思わなくても、Twitterやメルマガ、インスタグラムなど様々な方向から、勝手に情報が飛んでくるのです。

24時間オンラインの中にいて、欲してもいない情報が次から次に入ってきてしまっているのです。

 

情報の波にさらわれ、あなたの頭の中が混乱してしまうのは、むしろ当然のことなのです。

 

だからこそ、あえて、通信をすべて切断し、

オフライン」の状況を作ることをおススメします。

オフラインの環境では、一切の情報が遮断されます。

この際に、集めた情報を頭の中で整理し、まとめていきます。

必要な情報は記憶し、不要な情報は忘れるようにします。

 

そうすることで、頭の中が整理され、やるべきことが見えやすくなるのです。

まとめ

インターネットの普及で、生活は便利になり、知りたい情報がすぐに調べれる便利な時代になりました。

その反面、情報が溢れかえり、一つ一つの情報の価値が下がり、何を信じれば良いのか、何をやれば良いのかわからなくなっている人が多く存在しています。

この社会を生き抜き、明るい未来を手にするには、情報に振り回されるのではなく、正しい情報、誤った情報を判別し、情報をコントロールしていく力が求められます。

 

大切なのは、情報に振り回され行動をやめてしまうのではなく、シンプルに考え、一つ一つ行動を進めていくことです。

情報を制するものが社会を制するといっても過言ではありません。

 

情報に振り回されている方は、是非参考にしてみて下さい。

では、本日は以上となります。ありがとうございました。

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