物が捨てれない方必見!断捨離のやり方とコツをご紹介

物が溢れかえっているけど、いざ捨てようと思うと、

まだ使えるし、もったいないなぁ...

あんまり使ってないけど、置いておけばいつか使うかも...

と、捨てることをためらい、なかなか物が捨てれないとお悩みではないでしょうか?

本記事では、物が捨てれない方必見の断捨離のやり方とコツについて解説いたします。

本記事を読むと、物を捨てるメリット、断捨離についての理解を深めることができます。ぜひ参考にしてみて下さい。

1.物が捨てれない方必見!断捨離のやり方とコツをご紹介

1-1.断捨離とは

そもそも断捨離とは何なのでしょうか。

  • 」 ・・・ 入ってくる不要なモノを断つこと
  • 」 ・・・ 不要なモノを捨てること
  • 」 ・・・ モノへの執着から離れること

とされています。

簡単に解釈すると、不要な物はどんどん捨ててしまって、必要な物だけ持つようにすることと取れます。

昔は物が無い時代で、今では当たり前の物(テレビや冷蔵庫、パソコンなど)がなかった為、物が必要とされる時代でしたが、今は物がありふれ、余っている状況です。

無駄に買ってしまったテレビやパソコン

着もしないのに買ってしまった洋服

使っていない貰い物のタオル

など、家に眠っていないでしょうか。

使いもしない物が溢れかえっているのがごく当たり前の時代になっており、だからこそ断捨離という言葉が生まれ、必要性が高まってきたのがわかります。

1-2.断捨離のメリットを知ろう

断捨離のメリットは、なんといっても部屋も気持ちもスッキリし、気分が晴れることです。

例えば、仕事場のデスクが断捨離されスッキリすると、頑張ろうと仕事に意欲的になれます。家の部屋がキレイだと朝起きて、気分が良いですし、過ごしていて心地いいのです。

キレイな空間にいることは、精神安定剤になるのです。

また、一度断捨離し、スッキリした空間の良さを知ると、無駄なものを増やしたくないと思うようになり、無駄遣いが減り、不要な出費が減ったりすることも有ります。

1-3.「物を捨てれない」心理を知ろう

物を捨てれない人はどんな心理なのでしょう。

まだ使えるし捨てるのはもったいない

まだ使えるし捨てるのはもったいないと思っていませんか。

このような「もったいない」という心理があると、物を捨てることができなくなります。

もったいないという心理が悪いこととは言いませんが、全く使っていないものであっても、もったいないと考えるのはやめましょう。

物を捨てる時には、あなたにとって必要か必要でないかが重要です。

必要であれば良いですが、必要でなければ、不要なのです。

もったいないと思うのであれば、メルカリなどで必要とする人に譲りましょう。

そうすることで、あなたより有効に活用してくれる可能性があります。

置いておけば、いつか使うかもしれない

置いておけば、いつか使うかもしれないと思っていませんか。

何年も使っていない物でも、いつか使うかもと物をとっておくのです。

はっきり言います。

何年も使っていなかったものを、とっておいても何年後かに使う可能性は0に近いです。

0とは言い切りませんが、ほぼ0でしょう。

直近に使い始める予定や見込みがないものであれば、自分にとっては必要ないものと割り切り捨てるようにしましょう。

所有していることに満足している

物を「所有」していることに満足していませんか。

必要か不要かはさておき、「持っている」ことだけに満足感を覚え、使ってもいないもので溢れかえってしまうのです。

普段から衝動買いや無計画な買い物が多くないでしょうか。

このタイプの方は、物を捨てることへの見直しが必要ですが、買い物の際にも注意が必要です。

物を買う基準を「持っている、持っていない」から「必要か必要でないか」に書き換えましょう。

貰い物だから捨てるのが申し訳ない

続いては、貰い物だから捨てるのが申し訳なくて捨てれないという心理です。

確かに、人から貰ったものを捨てるのは抵抗がありますよね。

貰ったものによりますが、捨てたり、他の人に譲っても失礼のないもので、あなたにとって不要な物であれば、捨てたり、譲ったりしましょう。

貰い物の場合は、相手の気持ちもありますので、慎重に考える必要があります。

一定の期間置いておいて、頃合いをみて断捨離するのが良いかもしれません。

1-4.断捨離の進め方

断捨離したい場所を1つ絞る

断捨離は一度に一気にできるものではありません

まずは、どこから断捨離したいのか考え、1つの場所に絞りましょう。

キッチン、リビング、クローゼット、机の上、庭の倉庫

のように、どこの断捨離を進めたいのかリストアップし、まずはキッチンから進めようなどと1つ場所を決めましょう

持っている物をリストアップしよう

キッチンの断捨離を進めることにしたら、キッチンにある物をリストアップしていきましょう。

  • 包丁 3本
  • お玉 2個
  • スプーン 10本
  • フォーク 6本

などのように、何が何個あるのかリストアップしていきます。

捨てる基準を設定しよう

次に物を捨てる基準を設定していきます。

次の項目について決めていきます。

使用頻度

どのくらいの使用頻度かによって捨てる、捨てないの基準を決めます。

【捨てない物】 ・・・ 半年に1回以上使用するもの

【捨てる物】  ・・・ 1年以上使用していないもの

使用可否

壊れているもの、壊れていない物で分類します。

壊れているもので必要なものであれば修理、買い替えを検討しましょう。

必要数量
  • Tシャツ 5枚
  • コート 3着
  • デニム 2着

などのように、カテゴリー別に何個あれば、生活に支障が無いものなのか決めていきます。

その基準を超えるものは捨てていきましょう。

買い替えの可否

買い替えが効くものかどうか考えます。

テレビや洋服、キッチン用品などは捨ててしまって、あとから必要になっても買い替えれます。

写真や、アルバム、彼氏・彼女からのプレゼントや手紙など、捨ててしまうと買い替えが効かない物は、思い出の強さや、後悔しそうかどうかよく考え、基準を決めていきましょう。

あとは基準通りに捨てていくだけ!

あとは先ほど決めた基準にしたがって捨てていくだけです。

1-5.断捨離のコツ

迷ったら捨てる

スムーズに断捨離を進めるコツとして、

捨てようかどうか迷ったものは、捨てるようにしましょう。

買い替えが効くものであれば、迷ったら捨てるように決めておけばどんどん物が片付いていくと思います。

迷ったものは、必要かどうかわからないから悩むわけで、迷ったものはあなたにとって絶対に必要なものではありません。

絶対に必要な物であれば、迷いなど生まれませんからね。

迷ったら捨てるがコツですよ!

2.断捨離した後が肝心!?

断捨離してスッキリしたものの、時間が経ったら、また同じように物が溢れていた

となっては意味がないですよね。

断捨離した後も、継続していくことが肝心です。

では、継続するためにはどうしたら良いのでしょうか。

2-1.物が増えないようにする

物が増えないように、買い物の際によく考えて買うことが必要となってきます。

衝動買いはしない

衝動買いはやめましょう。

良いなと思って買ったはいいけど、使わなかったことはないですか。

一時の感情に負けて、必要かどうかわからないものを買うから余計なものが増えていくのです。

衝動買いはやめ、計画的に買い物をする癖をつけていきましょう。

新しく買ったら、古いものと入れ替える

新しく物を買ったら、古いものとの入れ替えを検討しましょう。

新しく買ったものをメインで使い、古くもう使わないだろうと思うものは捨てるようにしましょう。

そもそも数が足らないから、新しいものを買う場合は、古いものも必要となりますが、数が足りているのであれば、新しく買った分、古いものは捨て入れ替えましょう。

そうすることで、物が今より増えることがなくなります。

まとめ

物が捨てれないと悩んでいた方は、少しは参考になりましたでしょうか。

誰しも物を捨てるのには抵抗はあるものですが、

捨てることは何も悪いことは有りませんし、断捨離で得られるメリットは大きいので、捨てた後の後悔を懸念するのは止め、メリットだけ見るようにしましょう。

是非、この記事を参考に断捨離を実行してみて下さい。

きっとあなたにとって、有意義なものになると思いますので、おすすめします。

では、本日は以上となります。ありがとうございました。

 

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