上司によく怒られる方必見!怒られない働き方のポイント

上司によく怒られてしまい、毎日会社に行くのが憂鬱になっていませんでしょうか。

なぜ自分だけこんなに怒られるのか。上司は自分のことを何も理解してくれていない。

などと、悩み込み、朝起きて、会社に行く足取りが重くなっていませんか。

本記事では、上司によく怒られる方必見!怒られない働き方のポイントについて解説致します。上司によく怒られ、会社に行くのがツライとお悩みの方は是非参考にしてみて下さい。

上司によく怒られる方必見!怒られない働き方のポイント

1.同じミスを繰り返さない

誰しも、失敗やミスはするもので、上司に怒られることはあります。

怒られるのは仕方ないことですが、肝心なのは怒られた後の行動です。

怒られることは、苦痛ですし、ストレスも溜まります。

感情の面では、上司に反発したり、反論したくなる気持ちは分かります。

ですが、感情は抑えて耐えましょう。

反発や反論をすると余計に上司を怒らせてしまったり、可愛げのないやつと、嫌われてしまいます。

それに反発や反論をして、イライラした気持ちが少し紛れたところで、次に何も繋がりません。

まずは素直に反省し、なぜ怒られたのかよく考えましょう。

自分の何がいけなかったのかを明確にし、その後に、ではどうすれば防げたのか、次に同じことを繰り返さないようにするためにはどうしたら良いか考えましょう。

もう一度言いますが、怒られた後が肝心です。

反省 ⇒ 原因究明 ⇒ 対策検討 ⇒ 対策実施

これが、怒られた後に取るべき行動となります。

2.スイマセンの「言葉」ではなく、「結果」を返す

上司から怒られ、「スイマセン」、「申し訳ございませんでした」、「反省します」と謝罪の言葉を言い、また後日怒られ、謝罪を繰り返していませんか。

上司は口先だけの謝罪など求めていません

もちろん、謝罪の言葉も大切ですが、上司が一番求めているのは結果です。

2度と同じ失敗を繰り返さないよう工夫し、今までと違うやり方で仕事をしていたり、できなかったことができるようになったり、大きなプロジェクトを成功させたり、目に見える結果を出すことが重要です。

そうすることで、上司は怒った甲斐があった。と思ってくれますし、あなたも怒られる前のあなたより成長できているのです。

失敗は仕事で取り返すという意気込みを持つことを心がけていきましょう。

3.上司とのコミュニケーションを増やす

「おはようございます」や「お疲れさまでした」などの基本的な挨拶はもちろん、休憩時間や就業後に、あなたのほうから積極的にコミュニケーションを取るようにしましょう。

もちろん仕事の話や質問も良いですが、仕事以外の質問もしてみると良いでしょう。

最初は緊張すると思いますが、お互いに理解が深まることで、仕事のときの対応が変わってきます。

上司と部下というのは、同じ会社の同じ部署の、目指すものは同じチームの一員なのです。

良い結果を出すには、チームの理解を深めることはとても重要で、大切なことです。

また、上司とコミュニケーションを図る上で、当たり前のことですが、正しい敬語を使うことを心がけましょう。

付き合いが長くなり、仲が深まってくると、タメ口とまではいかないまでも、フランクになっていくことがあります。

人にもよりますが、やはり上司と話すときは敬語を使い、敬意を示すことが大切だと思います。

4.ポジティブに考えて行動する

怒られているのは期待されているからだ!

と上司に怒られたときはポジティブに考えましょう。

実際に、上司が部下を怒るのは、部下に成長して欲しいから怒るのであって、あなたの成長を期待していなければ、怒ることなどありません。

一番、悲しく虚しいことは、あなたがいくら失敗しても何をやってもだれからも怒られない状況なのです。

怒られているうちは、むしろ喜ぶべきと言っても良いでしょう。

そう考えると怒られて悩んでいる人も、少しは気持ちが晴れるのではないでしょうか。

また、ポジティブな人は人から怒られにくい傾向があるように思えます。

人からよく怒られる、怒られ体質の人がいると思いますが、そういった人を見ると多くがネガティブ志向の人でした。

怒る側もこの人は怒りやすい、この人には言いにくいというイメージがあります。

ポジティブに生きて、怒られにくい人を目指しましょう。

まとめ

上司によく怒られしまう方は、是非記事を参考に、働き方や態度を見直し、変えていってもらえたらと思います。

怒られることは誰しもあります。

その後に大きく成長できるかどうかは、あなた自身の受け取り方によって変わってきます。

いつまでも会社に行くたびに上司から怒られる人生はつまらないですよね?

反省 ⇒ 原因究明 ⇒ 対策検討 ⇒ 対策実施

を繰り返し、怒られる機会を少しずつでも減らしていきましょう。

では、本日は以上となります。ありがとうございました。

 

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